Windows Community Toolkit 6.1 はトークナイジング テキストボックスを導入
Windows Community Toolkit 6.1 が公開されました。いつも通り、新しいバージョンが登場するたびに、開発者の作業を大幅に楽にする機能や改良がもたらされます。
昨年、バージョン 6.0 では ARM64 サポートが導入されました。また、EyeDropper コントロールなどの新機能も追加されました。
バージョン 6.1 には、トークナイジング テキストボックスや通知ヘルパーの改良など、多くの新機能とコントロールが追加されています。
新しい Windows Community Toolkit 6.1
最新の Windows Community Toolkit の追加機能は、Windows 10 UWP アプリケーションを作成する開発者の作業を少し楽にするはずです。
マイクロソフトによれば、ツールキットの新しいトークナイジング テキストボックスは、見た目にはオートサジェスト ボックスのように見えますが、少し進んだ機能で、複数のオプションを選ぶことができます。
この機能は、選択したすべてのアイテムをトークナイズし、それらをさらに選びやすくしたり操作しやすくしたりすることができます。
一見オートサジェストボックスのように見えますが、ユーザーは複数のオプションを選択できます。ユーザーが1つを選択すると、それを「トークナイズ」し、その後簡単に操作できるように選択内容を明確に示します。
マイクロソフトによれば、トークナイジング テキストボックスはツールキットで最もリクエストの多かったコントロールの1つです。アイテムの整理や連絡先の選択、その他さまざまな開発利用ケースにおいて、開発者にとって非常に役立つでしょう。
さらに、Windows Community Toolkit 6.1 は、デスクトップ、ノートパソコン、Xbox、さらには HoloLens などの Windows 10 プラットフォーム向けにアプリを構築する開発者にも便利です。また、Desktop Bridge を使用して UWP に変換した後、既存の win32 アプリをツールキットを使って開発することもできます。
以前のバージョンと同様、最新バージョンもマイクロソフトと GitHub コミュニティによる共同作業の成果です。
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